雑記・日記・グルメ

「経済的徴兵制」とは何か——自衛官はなぜ自衛隊を選んだのかをデータと体験で考える

国会で出た「経済的に厳しい子が自衛隊に行く」発言。調べると日本には所得別の入隊統計がなく真偽は確かめられません。少年工科学校出身の元自衛官が、感情でなくデータで考える大切さを綴ります。
元自衛官退職体験

「顔を狙うドローン」がウクライナに現れた——兵士という仕事が変わり始めたのかもしれない

ドローン自体は何年も前から戦場にいる。2026年6月、新しいのは機械が人間個人の顔と頭を狙い始めたという報道だった。1機数百ドルのFPVドローンが戦場を変えた先に何が来るのか。2017年の警告映像Slaughterbots(スローターボット)から兵士という仕事の変化を考察する。
雑記・日記・グルメ

文字を読める人と読めない人で、ビジネスの結果が289点分違う話

「日本人の3人に1人は日本語が読めない」という言葉を聞いて、私も信じていました。ところが裏を取ると、話はもう少し複雑でした。言葉を読む力とビジネスの結果がなぜ繋がるのか、PIAAC(成人の読解力国際調査)のデータを引きながら確認してみます。
AI 1人起業ノウハウ

Claude Code の Pool 2 課金、素人でもわかるように解説してみた

2026年6月15日から、Claude Code の自動化利用(cronやGitHub Actionsなど)が「Pool 2」という別の月額枠に分かれます。手動の対話で使う分は今まで通りで影響はありません。自分が該当するかをコマンド1本で確認する方法まで、IT知識ゼロの前提でやさしく解説します。
雑記・日記・グルメ

高学歴なら安全、という前提はいまでも正しいのか——AIが専門職に入り込む構造

弁護士・会計士・金融アナリスト——高い学歴と専門資格があれば安全、という前提が揺らぎ始めている。各分野でどんな変化が起きているのか、公的統計と企業事例をもとに2026年の現状を整理する。AIが専門知識を「誰でも使えるもの」に変えつつある構造を読み解く。
退職前準備実用記事

家庭用ロボットが2026年に動き始めた──ブルーカラーの仕事が変わる前に知っておきたいこと

家庭用ロボットが2026年、一般家庭に届き始めた。警備・施設管理・製造など「現場仕事は安泰」と言われてきた分野に何が起きているのか。退役曹長が事実だけを並べて問う。
AI 1人起業ノウハウ

気づかないうちに、AIがあなたの仕事に入り込んでいる──2026年5月、身近で起きている7つの変化

「AIってよく聞く」というあなたへ。2026年5月、スマホ音声入力・YouTube・セルフレジ・銀行電話・議事録・請求書・メール下書きまで、AIが日常と仕事に入り込んだ7つの変化を、専門用語注釈つきで素人向けに整理。
AI 1人起業ノウハウ

自分の情報置き場が散らかっている、と気づいて3日で5階建ての本棚に作り直した話

AIに業務を任せ始めて気づいたのは、AIが優秀かではなく、AIに渡す資料の置き場所が散らかっていること。原稿・台帳・ナレッジ・メモがフォルダにごちゃ混ぜで毎回探していた1人事業者の私が、3日間で「家の本棚」に例えて5階建てに整理し直した記録。整理時の3つのルールを公開。
AI 1人起業ノウハウ

「2人目のAI」を顧問役にした話──1人で事業をやる人のセカンドオピニオン

いつも使っているAIに「これで完璧?」と聞いても、たいてい「完璧です」と返ってきます。一緒に作った相手は、一緒に見落とします。1人で事業をやる私が、別に呼ぶAI=「2人目のAI」を顧問役にした話。月千円ほどで判断のミスが目に見えて減った実体験と、つまずきポイントまで。
AI 1人起業ノウハウ

AIに優秀な秘書を育てようとして、わずか1週間で解雇した話

AIに優秀な秘書を育てようとして、わずか1週間で7連発の事故を起こされた話。ルールを増やすほどAIは「守ったふり」が上手くなる。元自衛官・1人事業者の現場検証から見えた、AIをルールで縛らずに任せる仕組みの作り方。
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